フランス/サンタマン(Saint Amand)LOU BASQUEZ/ バスクラヴィエ/管理番号E27/8

6,200円(税込6,820円)

フランス/サンタマン(Saint Amand)LOU BASQUEZ/ バスクラヴィエ
215x145xH33mm

管理番号E27/8

サンタマンのバスクモデルのラヴィエ。
映画アメリで主人公がバスク柄を使い、人気が急上昇。
バスク柄は、フレンチバスクの伝統的な格子模様の木造建築のデザインです。
バスク地方で生まれたもので、バスク織りという布もあります。
青と赤の格子模様が特徴で、バスクカラーとも呼ばれます。
バスク柄はあらゆる窯が、多くの作品を生み出しています。
こちらはサンタマンのバスク柄。
白い陶器に、鮮やかな青と赤が目を惹くラヴィエ。
バスク柄は手描きです。
年代は1944年から1962年頃。
目立ちませんが貫入があり、表面はつやつやの輝きがあります。


ラヴィエはナッツなどを乗せる前菜用のお皿です。
食品監視課の指導により、食器としてのお皿の取り扱いを停止しています。
ラヴィエは観賞用のお皿としてご紹介しています。
アクセサリーやボタンを並べたり、小物置としたり、雑貨としてご案内しています。

strong>生産国:フランス
年代: 1944年から1962年頃
大きさ:215x145xH33mm
刻印: STAMAND DEMI PORCELAINE LOU BASQUEZ
重さ: 268g
コンディション:貫入があり、裏面にインク汚れがありますが、全体的に良いコンディションです。
当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。日中と夜のライト下での確認作業では、それぞれ見え方が違い、見落としがある場合があります。細かい点について、ご質問がございましたら、1点1点細かく確認いたしますので、お買い物をされる前にお気軽にお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。



サンタマン(Saint Amand)は、フランス北部、ベルギーに近いノール県のサンタマン・レゾー(Saint-Amand-les-Eaux)に、ニコラス・デムウティエールよって1705年に創業。スカーぺ川の粘土を採取、近くの森から窯のために木材を得て、完成した陶器はスカーぺ川で運ぶことができると言う陶器制作に恵まれた土地で、ファイアンス焼きを始めます。花や動物の絵柄や伝統的なブルー&ホワイトの作品が作られていきました。その後、さまざまなオーナー遍歴を繰り返し、またフランス革命によって工場が閉鎖するなど時代の波をくぐり抜けながら、1928年ムーラン・デ・ル・アマージュと名前を変更。1944年にはさらに、ムーランデルー(Moulin des loups)と名前を変更します。このとき会社は国内に5カ所展開していましたが、時代の変化に応じながら1952年からひとつずつ工場を閉鎖し、1962年には最後の工場を閉鎖してその歴史に幕を降しました。様々な遍歴を繰り返してきたためさまざまな作風と多くの刻印が存在します。現在では作陶の起源である地名の名前を取って総称してサンタマン=レゾーの陶器と呼ばれています。現在のアンティーク市場では1880年以降の作品が主となっています。


*当店でご紹介しています、ほとんどの商品はアンティークやブロカントの古いものです。目立つダメージはできるだけ写真や文章で説明しておりますが、それ以外にも小さなキズや汚れがある場合があります。アンティークの風合いや特性として予めご了承くださいませ。

*ご紹介していますブロカント&アンティーク商品は、食器としてではなく、デコレーション用として輸入が認められていますことをご承知おきくださいませ。

*気をつけてみていますが、日中の太陽の光の元と夜の灯りの元では見え方が違い、気づかないダメージの見落としがある場合があるかも知れません。

*本来の色味や素材感がきちんと伝わるように自然光で撮影していますが、お使いのモニターにより実物と少し違うことがある場合があるかも知れません。

*アンティーク&ヴィンテージの商品は長い年月を経てきたものになります。経年の劣化は味わいとして商品の魅力となっています。新品を求められる方はご購入をお控えくださいませ。

*商品は人から人へと渡り継がれてきたものです。古いものならではのコンディションも含めて、次にお受け取り頂ける方にご購入いただきたいと思っています。商品にはすべて、ひとつひとつ物語があります。その物語を繋いでいただきたいと願っています。




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